C−T 前期型  
●サンデン交通 
P−RA53TE 2000年5月撮影 
車両概要
1982年に西工では初めてとなるスケルトン構造を採用した車体で1984年になるとシャシーメーカ各社から昭和58年排ガス規制に適合したシャシーの登場と同時に車体構造を若干見直すなどの改良を実施したモデルで西工もC型の登場により、殆どのユーザが観光バスではS型からこのC型に移行しています。
車体内容
車体については西工では初めてとなるスケルトン構造で57MCシリーズ各種以外の車体とは断面などの共通性はなく、最初の変更で車体構造の変更以外は殆どなく、シャシーによる仕様変更が中心となり、初期型では高速バス「ムーンライト」の初代専用車両に採用する等の功績があるが1984年の改良モデルは殆どの車両が観光バスに採用されました。
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