スーパーエアロU 初期型
●西濃観光バス 
P−MS725S改 1995年10月撮影
車両概要
1984年にスーパーエアロTと一緒に初代エアロバスのハイデッカシャシーを利用して車高等を嵩上して登場したスーパーハイデッカで発売から一年以内にマイナーチェンジを実施したためこの時に製造した車両はスーパーエアロTと同じく少数派の車両になります。
車体内容
車体としてはエアロバスのハイデッカに対し車高全体を約22cm嵩上しスーパーエアロTと同じくメーカの参考設計値で3.48mとなり、前面窓はエアロバスと共通で上に小窓が追加した形状でこちらも改造扱いによる登録となっています。
エンジン概要
エンジンについてはエアロバスのハイデッカと同じV型8気筒の8DC9型を搭載しています。
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