ブルーリボンHU・HT 中期型
●尾道市交通局 
P−HU233BA 2000年5月撮影 
車両概要
1985年8月、昭和59年騒音規制へ適合させるのと同時にシャシー・ボディを一貫して大幅なマイナーチェンジを実施して車種構成も水平搭載エンジンに統一する等の見直しも実施したブルーリボンの路線・自家用系車両です。
車体内容
車体については後部の形状を全面一新したのを中心とし観光・高速系では前面のデザインも大幅に変更となったが路線・自家用系では殆ど変更がなく、ラジエータグリルも特徴のある灯油缶型もこの時からの採用で他の部分は1986年末にサイドプロテクションモールが廃止になった程度です。
エンジン概要
エンジンについては新開発の軽量・コンパクトサイズで水平配置専用に設計したM10U型と従来から搭載し騒音規制強化に対応した高出力仕様のEK200型を搭載しブレーキについてもエアブレーキからエアオーバーブレーキに変更しています。
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