7E 初期型 
●遠州鉄道 
P−HT233BA 1996年12月撮影
車両概要
1988年の夏頃に富士重工としては最後となる大型路線・自家用系車体として登場しR17シリーズの第一弾となったのがこの7Eで従来のR15シリーズと異なり、全ての車体の断面を共通せず用途によって別々の構造で設計し4メーカ全てのシャシーに対応した汎用架装となっています。
車体内容
外観は従来から製造している5Eを更に進化させたデザインでオプションとして設定しているマーカランプは車体埋込式にしたり、前照灯についてはこのクラスで初めてとなるバンパー埋込式前照灯を採用するなど観光・高速系車両に通じる部分もあり、シャシーについてはこの時にマイナーチェンジを実施した日産ディ以外は従来と同じ仕様でいすゞの短尺車(K尺)については標準フロントオーバーハング仕様のみの対応となっていました。
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