エアロミディMM 観光車体
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●名古屋外国語大学 
U−MM517J 2001年3月撮影
車両概要
1988年にM3型からのフルモデルチェンジによって登場したエアロミディMMの観光車体の車両で、仕様としては自家用仕様のみの設定でフルサイズ車に該当するエアロスターKの観光車体と異なり中型バスのエアロミディMKに設定している自家用仕様に近い仕様です。
車体内容  
仕様はエアロスターKの観光車体とことなり丸型前照灯・社名灯なしの仕様が標準仕様として設定され室内についても座席の生地はビニール張りのハイバックシートや冷房装置が直結式およびサブエンジン式がオプションとなる等エアロスターKの路線マスクの自家用仕様とほぼ共通な部分も見られます。
エンジン概要
エンジンについては通常の路線仕様と同様に排気量7.5リッターの中型車用直列6気筒NAエンジンの6D16型を搭載し、改造扱いで観光型シャシーに架装したホイールベース短縮型も設定されこちらについては排気量6.9リッターのインタークーラ付ターボとなる6D15(T2)型を搭載した仕様も用意していました。 
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