レインボー 路線仕様 前期型(2)    
●北陸鉄道
U−RJ3HJAA 1996年3月撮影
車両概要
1988年の年末に登場した二代目のレインボーは1990年に入ると平成元年排ガス規制へ適合させる目的で一部改良を行い、変更点の殆どはエンジンであり、車体関連については殆ど変更がなく1995年に本格的なマイナーチェンジが行われます。
車体内容
車体としては初代レインボーの路線仕様でもあるレインボーシティの流れを引き継いだデザインで左右非対称の前面窓が特徴であるのとリーフサス車については標準床仕様の他に低床仕様も扉の配置に関係なく設定され、この時から冷房装置がオプションから標準装備となったのがこの時の主な変更点となっています。
エンジン概要
エンジンについては従来搭載していたH07C型に代わって排気量を7.4リッターに拡大した直列6気筒のH07D型一種類を搭載しています。
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