セレガ グランシアター 
●熊野交通 
U−RU2FTAB改 1995年6月撮影
車両概要
1990年に登場した初代セレガのスーパーハイデッカ仕様には従来のブルーリボンの時と同様に三種類が設定され傾斜床を採用した「グランシアター」も少数ながら製造していましたが1994年のマイナーチェンジで廃止されました。
車体内容
車体としては他のセレガと共通ですが納入事例が少なく傾斜床を採用した車体構造上装備できるオプションが少なく重量についてもグランデッカに対して約80s重い程度で冷房装置には直結式を採用した車両も生産されました。
エンジン概要
エンジンについては発売当初は標準出力仕様のF17E型のみの設定となっていましたが1992年に一部改良を実施した時に高出力仕様のF20C型が追加しています。 
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