スーパークルーザーSHD 後期型
●中国バス 
U−LV771R 2000年5月撮影
車両概要
1993年に国内メーカとしては最後発に登場したスーパークルーザーが1990年に続いて二度目のマイナーチェンジを実施し前回はシャシー中心でしたが今回はボディ中心のマイナーチェンジとなり正面のバンパーや前照灯のデザイン変更程度で1995年に一部改良を挟んで1996年末に初代ガーラが登場するまで生産していました。
車体内容
突起物を除いた基本車高については現在でも最も高い車高をもった車体は前提の部分以外では基本装備品の見直しや1995年には冷房装置のメーカをデンソー製に統一する等の変更も同時に実施しています。
エンジン概要
エンジンについては平成元年排ガス規制車にはV型10気筒の10PD1−H型、平成6年排ガス規制車では排気量を拡大する等の改良を実施した10PE1−H型を搭載しいずれもバス専用の出力となり前期型と同様にエンジンの選択は不可能となっています。
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