アステローペ・スペリオール SHD 後期型
●宮城交通観光
KC−B10MD 2004年4月撮影
車両概要
1991年に登場したアステローペ・スペリオールはセミダブルデッカの他に少数の生産ですが通常のスーパーハイデッカ仕様も設定され1996年にはシャシーの改良と同時にメインであるセミダブルデッカより大規模なマイナーチェンジを実施しました。
車体内容
車体についてはラジエータ移設により前バンパーを中心とした設計変更の他ルーフパネルをセミダブルデッカと同じ段差付仕様から普通の7Sと同じフラットルーフに変更しコストダウンを両立させ大幅に設計変更を実施しました。
エンジン概要  
エンジンについてはシャシーを製造したボルボの直6・インタークーラ付ターボエンジンであるTHD102KE型にトルコンATの組み合わせで平成6年排ガス規制に対応しています。
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