E−T・後期型
●東濃鉄道 
KL−UA452TAN 2005年1月撮影
車両概要
1997年にE−Uが登場してからは従来から設定しているE型は区別の為、E−Tに名称変更をし各社から平成11年排ガス規制や中期安全ブレーキ規制へ対応したシャシーが登場した後も継続生産され、シャシーについては路線・自家用仕様のシャシーのみの対応となり、前提のE−Uが発売したのと最も架装率が高い日産ディでも自家用仕様における西工の車体の場合、E−Uを推奨した事により生産台数は少なく、バスよりバスベースの特殊車両の方が多く見られました。
車体内容 
車体については1991年のマイナーチェンジモデルと殆ど変わらず、細かい点からみるとシャシーの改良による部分を除くとトランクの取手部分の形状程度で殆どの車両が特定用途や自家用登録で一部には画像の東鉄の車両みたいに高速バスに採用した実績もあります。 
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