セレガFS 最終型 ジェイ・バス製    
●知多乗合 
KL−RU4FSEA 2005年7月撮影
車両概要
2004年の10月にジェイ・バスが日野といすゞのバス生産子会社を合併して本格的に合弁工場としていすゞと共同開発・生産した現行モデルのセレガが登場するまでは初代セレガが引き続きジェイ・バスの手によって生産され、基本的な仕様については生産拠点合併前の2002年に実施した一部改良モデルと同じ仕様となります。
車体内容
車体関係についても2002年に実施した一部改良モデルと同じ仕様で、製造銘板が日野と日野車体の二枚からジェイ・バスの製造銘板に変更しているのと合併直後および合併途上で生産した車両を除いて窓の記号の部分が日野からジェイ・バスに変更している程度で設定仕様についても標準仕様と廉価仕様の二種類が用途別にパッケージ化した仕様で設定していました。
エンジン概要
エンジンについては生産当時ではバス専用エンジンとなっていた排気量20.8リッターをもつV型8気筒OHV32バルブのF21C(F−X)型一種類を搭載し、ブレーキについてはフルエアブレーキとなっています。
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