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バリエーションファイル エアロクイーンM(2)
神姫バス U−MS729SA
エアロクイーンMでのフルエアブレーキ仕様の車両です。
ふそう車の場合、この当時からフルエアブレーキを採用する事業者が多数存在していたのでまとまった数の車両が生産されました。
1995年8月撮影  
信南交通 U−MS729S
1989年の保安基準変更で補助席が装備する事が不可能となった逆T字窓を継続して採用した信南の平成元年規制仕様のクイーンMで全国的に見ても珍しい仕様です。
1989年3月撮影
日本急行バス U−MS729S
現在は親会社である名観と合併し高速バスと観光バスを運行していた日急バスが導入したクイーンMで名神高速バス・ニックスより先に導入した貸切車は名観の車両の仕様と完全に共通仕様で導入していた関係で社名表記が唯一の識別点でありました。
1999年4月撮影   
宮崎交通 U−MS729S
平成元年規制車が発売になった後も夜行高速バスの新規開業が続いたことにより多数の3列独立シートの夜行高速仕様のパッケージオプションとして設定されていました。
2004年12月撮影
ジェイアールバス関東 U−MS729SA
平成元年規制と同時に従来改造扱いだったフルエアブレーキ仕様のエアロクイーンMも改造申請が不要になりましたが、JR関東での平成元年規制車は少数にとどまっています。
1996年9月撮影
川中島バス U−MS729S
こちらは上と同じ4列シート車ですが、90年以降に増加したハイデッカと同様なシートレイアウトと後部トイレ仕様になっています。
また、最前列の窓だけが逆T字になっているのも特徴です。
1995年7月撮影
小田急電鉄 U−MS729SA
昔から東名高速を利用して運行ししてる「箱根高速バス」にもモデル末期にスーパーハイデッカが導入され中央道高速バス関係以外の車両としては珍しかった後部サービスボックス付&非常口移設仕様となっています。
1995年11月撮影
南海電気鉄道 U−MS729S
南海の高速バス「サザンクロス」のエアロクイーンMです。
南海の夜行高速用車両は日本のバス会社で唯一既存車両にも後付で追突警報装置を取り付けているのが特徴です。
1997年8月撮影
西日本ジェイアールバス U−MS729SA
2000年から余計車が若干出ていた貸切車を増発および経年車の代替の為に高速バスに転用した車両で改造内容はワンマン対応と後部トイレの新設程度でこの様に初期に転用した車両は側面の方向幕が装備されませんでした。
2000年8月撮影
はなます観光バス U−MS729S
元々は名鉄が事業縮小によって約6年で譲渡した車両で3列独立シートから通常の4列シートに改造した室内以外にこの当時北海道に譲渡した車両は側面の窓を全て入れ替える等改造範囲が大幅な範囲で施工されました。
2000年10月撮影 
三重交通 U−MS729S
エアロクイーンMでも少数ですがこの時からメーカオプションでホイールをISO規格の10穴ホイールが設定され少数の事業者で採用されました。
1995年5月撮影 
京浜急行電鉄 U−MS729SA
京急が最後に導入したクイーンMでこちらもホイールが10穴仕様を採用し標準塗装とノクターン塗装の二色共に導入されました。
1998年5月撮影