ブルーリボン グランシアター 
●奈良交通 
P−RU638BB改 1995年8月撮影
車両概要
1986年に実施したブルーリボンの一部改良と同時に国内で初めてとなる傾斜床仕様のスーパーハイデッカが改造扱いとして登場し、登場当時は「ブルーリボンRU・スーパーハイデッカ・シアター」の名称でしたが後にグランジェットが登場した事により「グランシアター」の名称に変更しています。
車体内容 
車体としては傾斜床仕様を採用している以外は殆どグランデッカと共通の仕様で構造上側面窓は固定窓のみとなり、1989年の保安基準変更前に生産した車両でも構造上補助席を装備する事ができない仕様で許容乗車定員も47人となり、殆どの車両は後部回転座席を装備していました。
エンジン概要
エンジンについてはグランデッカと同じくV型8気筒のEF750型一種類のみ設定され一部はフルエアブレーキ仕様で製造した車両もあります。
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