エアロクイーンW 後期型 
●ジェイアールバス関東 
P−MU525TA 1998年5月撮影
車両概要
1988年9月本格2軸スーパーハイデッカのエアロクイーンMが登場のと同時に初代エアロバスシリーズもマイナーチェンジを実施し前面のバンパーの変更などが中心となり、エアロバスに対して変更箇所が少なかったエアロクイーンWの後期型です。
車体内容
車体に関しては従来と同じ仕様で許容乗車定員67人とダブルデッカを除く大型観光・高速型バスで最も多くの乗車定員に対応できる等の構造はそのままでこの時から2軸車(クイーンM)の登場によって3軸車はこの時からエアロクイーンWと呼ばれることになります。
エンジン概要
エンジンについては排ガス規制に問わず前期型の時と同様、ダブルデッカのエアロキングと共通のバス専用V型8気筒ターボエンジンの8DC9(T6)型を搭載しこの時からABSが設定される様になります。
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