レインボー 路線仕様 前期型(1)     
●関東鉄道
P−RJ172CA 1999年7月撮影
車両概要
1988年の年末に約8年ぶりのフルモデルチェンジによって登場した二代目レインボーの路線仕様で初代と同様、車体については観光・自家用系と共通の構造で旧型モデルのレインボーシティのイメージを残して窓のサイズなどを拡大し更に近代化させたデザインをした車両です。
車体内容
車体については室内寸法が広くなったのと前面についてはレインボーシティの時の流れを引き継いだデザインで前照灯も現行モデルのレインボーと同じ片側一灯から片側二灯になりました。そしてこのモデルから標準床仕様の他、リーフサス車については床高さを約5センチ低くした低床仕様を扉配置に関係なく設定しています。
エンジン概要
エンジンについては旧型モデルに搭載していた直列6気筒のH07C型一種類を継続して搭載しています。
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