セレガ グランジェット 前期型
●関東バス 
U−RU3FTAB 1997年4月撮影
車両概要
1990年にブルーリボンRU60/63シリーズをフルモデルチェンジして登場したセレガのスーパーハイデッカは従来と同じ三種の設定で改造扱いだった低運転席・上下二分割窓仕様のグランジェットは改造届が不要になった上で標準タイプのグランデッカより多い納入実績を残しています。
車体内容
車体についてはフロントオーバーハング部分以外はグランデッカと共通の仕様で従来の低運転席車の上部窓のワイパーは二本の装備だったのがクラス唯一の大型一本ワイパーを採用したのが特徴でこの当時は側面窓も固定窓が標準仕様となっていました。
エンジン概要
エンジンについてはグランデッカと同様に標準出力仕様のF17E型と高出力仕様のF20C型の二種類を設定しブレーキについてもグランデッカとは異なりエアオーバーのみの設定となっています。
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