ガーラU(SHD) 前期型
●京都ヤサカ観光バス 
KC−LV782R1 2001年6月撮影
車両概要
1996年にスーパークルーザーのスーパーハイデッカ(H601)を10年ぶりにフルモデルチェンジして登場した初代ガーラの標準的なスーパーハイデッカであるガーラUでふそうエアロシリーズに続いてシャシー・ボディの一体設計・生産を取り入れています。
車体内容 
車体については1995年の東京モーターショーに出品していた車両をほぼそのままのスタイルで空間を最優先としたオーガニックエアロフォルムデザインを採用し後部は独特の左右二分割窓を採用し1997年には一部改良を実施してオプションだったHID前照灯を標準化するのと同時に車体構造強化とバスとしては世界で初めて運転席エアバッグを搭載しています。
エンジン概要
エンジンについては従来から設定しているV型10気筒の10PE1−H型の他に二種類の高出力仕様のエンジンが設定されバスとしては珍しいV型12気筒エンジンの12PE1−C型とグロス450馬力と当時のバス用エンジンでは最強の出力となった12PE1−S型を搭載しいます。
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