セレガ スーパーハイデッカ
●丸藤交通 
ADG−RU1ESAA 2005年11月撮影 
車両概要
2005年に日野といすゞがEU諸国で幅広く見られる共同開発し合弁工場において共同生産するかたちで15年ぶりにフルモデルチェンジを実施し今までと異なりスーパーハイデッカは標準タイプ一種類に絞りました。
車体内容
車体については「すべてが、新しい」と「おもてなしの心」をテーマに今までのバスではなかった12列シート仕様による後部回転座席仕様の設定や座席の配列に関係なく従来の夜行高速仕様の車両にみられたフルフラット床構造など今までの概念を変え冷房装置についても新開発のデンソー製直結冷房を搭載しています。
エンジン概要
エンジンについては自社製で二代目プロフィアで登場したE13C型エンジンのDPR装着仕様を平成17年排ガス規制に対応させバスの特性に設計変更したE13C(ET−])型を搭載しています。
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