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バリエーションファイル ガーラV(GHD) 前期型
秩父鉄道観光バス KC−LV782R1
1997年にガーラが一部改良を実施し車体構造を見直した他にバスとしては世界初の運転席エアバッグを装備しオプションだったHID前照灯が標準装備になってから生産したガーラVの標準的な仕様の車両です。
1998年11月撮影
両毛観光自動車 KC−LV782R1
いすゞでは初めてとなった低運転席仕様のスーパーハイデッカとして登場したガーラVの標準的な仕様の車両で室内空間等はこのクラスの車種としては最後の登場となったので最も広いスペース空間になっていてこの時から東武グループの事業者でも本格的に採用するようになりました。
2000年11月撮影
シモデンツアーサービス KC−LV782R1
今までグループ全体でも殆どいすゞ車の導入が無かった下電グループでも従来の富士7Sの後継車としてガーラVを導入しシャシーメーカ問わず富士重工のバスからの乗り換えをする事業者も多数見られました。
2001年3月撮影
神奈中ハイヤー KC−LV782R1
一時期はバス事業も行っていた神奈中ハイヤーがニューエアロシリーズと併用で導入したガーラVでこの時代の車両としては珍しい青色濃色窓を採用しているのが特徴です。
2002年3月撮影
西東京観光バス KC−LV781R1
ガーラVでは登場した当初は高出力エンジンのみの設定となりはとバスの特注によって登場した標準出力エンジンのガーラVも1997年の一部改良と同時に正式に設定となりガーラUと異なり途中からの設定となった為実際に導入する事業者は少なかったです。
1999年7月撮影
平和交通(富山) KC−LV782R1
ガーラではオプションとして設定していた車間距離警報(追突警報装置)を搭載した車両でいすゞの場合追突警報装置について従来では日産ディのトラフィックアイを流用していましたが初代ガーラからは自社開発のシステムを採用しています。
2001年9月撮影
大一ハイヤー KC−LV782R1
ガーラVのデモカー(撮影用特別仕様車)を譲渡した車両で塗装はデモカー当時の塗装をそのまま継承しスーパーハイデッカの在籍台数が比較的多い北海道におけるガーラVは珍しいです。
2003年6月撮影
イースタン観光 KC−LV782R1
2000年に廃業となったイースタンが最後に導入したガーラVで車両の殆どがシンプルで定員重視の車両が多く廃業後もガーラについては直ぐに譲渡先が決まり各地に分散して譲渡先の事業者で活躍してます。
1999年10月撮影
共和観光バス KC−LV782R1
2000年に廃業したイースタン観光からの譲渡車両でガーラの譲渡殆どはこのガーラVでこの車両は1997年の一部改良以前に生産した一次導入車で
前照灯がハロゲン式になっています。
2002年3月撮影 
国際興業 KC−LV782R1
国際興業グループが保有するガーラのスーパーハイデッカで自社発注車は全てガーラUのみでこのガーラVについては全てが他社からの譲渡車で自社発注車では高速バスのみの発注となった高出力エンジンを搭載しています。
2005年7月撮影
はとバス KC−LV781R1改
1997年の改良以前にはとバスが路線車両として特注で標準出力エンジン・アイドリングストップ装置を装備し当時で13年部にとなる旧川崎系車両でマルチオーディオシステムを活用した4ヶ国語音声案内システムも搭載しています。
1998年4月撮影
東北急行バス KC−LV782R1
東武グループの事業者で昔から伝統のある東京から仙台や山形への高速バスを運行している東北急行が高速バスとして導入したガーラVで室内は従来の富士重工の車両が西武高速仕様に準じた仕様で導入していた事から左側後方トイレ・4列シートとなり何処のメーカの車両でも高速バスとして新製した低運転席仕様のスーパーハイデッカは珍しいです。
2001年9月撮影